半田市 在宅医療サポートセンターでは、在宅医療に関しての不安や悩みなどご相談をお受けいたします

Q & A

在宅医療とはなんですか?
在宅医療とは、通院が困難な患者さんに対して、医師や歯科医師、薬剤師、看護師、ケアマネジャーなどがご自宅または施設に訪問して提供する医療サービスのことです。 また、医療サービスと同時に必要な介護サービスを提供し、生活支援を行います。
「訪問診療」とはなんですか?「往診」とは違いますか?
病気や障害があっても、住み慣れた家で過ごしたいとご希望がある場合、ご自宅に居ながら医療を受けることができます。「訪問診療」とは、医師がご自宅を定期的に訪問し、診療、治療、薬の処方、療養上の相談、指導等行うことです。 「往診」とは、体調急変時など患者さんの要請を受けて、医師が臨時に訪問して行う診療のことです。
体力が低下し、かかりつけ医への通院が困難になってきました。どうすればいいでしょうか?
現在かかりつけ医がいる場合は相談し、家での生活の様子など現状を伝えましょう。 訪問診療・往診を行っている開業医であればそのまま在宅でも継続して医療を受けることが可能です。 現在のかかりつけ医が訪問診療・往診を行っていない、かかりつけ医がいない場合などは、在宅医療サポートセンターまでご相談してください。サポートセンターでは、在宅主治医をご紹介しております。
在宅医療では訪問看護が大事だと聞きましたが、どのように訪問看護を頼めばいいのでしょうか?
訪問看護は医師の指示書がないと利用できません。 まずは在宅主治医にご相談してください。在宅主治医が適切な訪問看護ステーションを紹介してくれます。 在宅主治医がいない場合、在宅医療サポートセンターまでご相談してください。 在宅主治医と訪問看護ステーションをご紹介します。
介護保険とはなんですか?
介護保険は、市区町村が保険者となって運営しています。40歳以上の方は、加入者(被保険者)となって保険料を納め、介護が必要となった時には、費用の一部を支払い、介護サービスを利用できます。
介護保険の申請はどのように行いますか?
在宅医療サポートセンターまでご連絡ください。介護保険の申請方法について、ご説明します。
介護保険申請後、実際介護サービスを受けるにはどうしたらいいですか?
ケアマネージャーを選びましょう。ケアマネジャーは介護保険制度で要介護と認定された方のために、在宅での療養に必要なケアプランを立て、介護サービスの調整を行います。 医師、訪問看護師、ケアマネジャーはそれぞれ独立した役割ですが、お互いに情報を共有して連携しながら在宅での生活を支援していきます。
どのような流れで在宅主治医、訪問看護師、ケアマネージャーを紹介してもらえますか?
①連絡をいただいた際、訪問診療を希望される方の名前、年齢、性別、連絡先、相談内容を伺います。
②ご本人、ご家族と面談をし、これまでの生活や病気について伺います。 在宅療養に対する思いを聴取し、今後の方向性について確認します。
③在宅主治医、訪問看護師、ケアマネージャーへ依頼し、ご紹介いたします。
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